三木江先生が筆頭著者の論文が、Chemistry – An Asian Journalに掲載されました!同誌の広島大学化学系の研究に関する特集号“Chemistry at Hiroshima University”に掲載される予定です。

三木江先生が中心となって行った研究成果をまとめた論文“Effect of Fluorine Substitution Number in Naphthobisthiadiazole-Based Polymers on the Performance of Nonfullerene Organic Photovoltaic Cells”が、WileyのChemistry – An Asian Journalに掲載されました!我々の研究室で研究してきたナフトビスチアジアゾール系ポリマーにフッ素化フェニレン部位を導入した新しいポリマーを合成して、フッ素が物性や構造、太陽電池特性に与える影響について調べたものです。M2の冨田さんが、研究の仕上げに大きく貢献してくれました!
なお、この論文は、同誌の広島大学化学系の研究に関する特集号“Chemistry at Hiroshima University”の一つとして寄稿しました。